正徳4年の洪水

災害年月日
1714年09月16日
市町村
愛媛県大洲市
災害種類
風水害  
概要
正徳4年(1714)8月8日、肱川で出水、大洲で水位19尺。(「大洲警察署記録」による) (註)伊予について他に史料はないが、日本気象史料では、同日、近畿、東海道、奥羽いわたる大風雨を記している。
Googleマップ
参考文献
神原健編「愛媛県気象史料」(愛媛県総務部広報文化課、1952年)、24頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
洪水 肱川 大洲警察署記録
NO.
愛媛6812

よく似た災害

正徳2年の風雨

正徳2年(1712)、大風雨。(「伊予風水害小史(加藤家譜)」による)/7月4日、今治候定基、江戸の帰途大阪に着いたが、東風のため迎い船こられず。(「... 続きを読む

延宝6年7月10日の風雨

延宝6年(1678)7月10日、大風雨。(「日本気象史料(南予史)」による) (註)唯一の史料にして記事が簡単。同年7月18日の誤記ではないか。 続きを読む

延宝8年の洪水

延宝8年(1680)秋期、洪水2回。連年の凶作により、民は大いに窮した。(「新居郡誌」による) (註)日本気象史料ではこの年の風雨・洪水として6件が挙... 続きを読む

宝暦13年の風雨

宝暦13年(1763)6月18日、風雨強く、田畑被害。(「日本気象史料(東宇和郡沿革史)」による)/6月18日、風雨、損毛544町。(「伊予風水害小史... 続きを読む

寛永3年の干ばつ

寛永3年(1626)、稀有の大干ばつのため、草木、河魚が枯死するに至ったという。(「新居郡誌」による) (註)日本気象史料では伊予に関する文献を挙げて... 続きを読む