大正15年の集中豪雨

災害年月日
1926年07月05日
市町村
愛媛県東温市(重信町)
災害種類
風水害  
概要
大正15年(1926)7月5日頃からの集中豪雨により、内川は増水し始め、7日朝3時頃には天神橋下の筧樋が濁流に流されそうになった。このため、水利組合の2人が筧樋を上げる作業を行っている時に、2人とも流され、一人は200mくらい流されて一命をとりとめたが、もう一人は行方不明となった。翌日夕方になって、遺体が発見された。
地理院地図
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参考文献
山内三夫「内川水害の思い出」(重信史談編集委員会編「重信史談 第7号」重信史談会、1988年)、26頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
集中豪雨 内川 天神橋 水利組合 死者
NO.
愛媛7315