平成7年の水害

災害年月日
1995年07月03日
市町村
愛媛県大洲市
災害種類
風水害  
概要
平成7年(1995)7月3日から4日にかけて、梅雨前線により局地的な豪雨となり、大洲上流域の降雨量は240~310ミリを観測した。大洲第2水位観測所の水位は4日10時30分に最高水位5.84mに達した。矢落川と肱川の合流部にあたる東大洲地区の越流により、約600軒の住家、事務所が浸水したほか、国道56号バイパスも浸水するなど大規模な水害に見舞われた。被害状況写真や関連新聞記事が掲載されている。
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参考文献
建設省四国地方建設局大洲工事事務所編「'95年7月梅雨前線豪雨による被害状況in肱川」(四国建設弘済会、発行年不明)、1-20頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
豪雨 肱川 東大洲 国道56号バイパス 水害
NO.
愛媛8498

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