大正14年の洪水

災害年月日
1925年00月00日
市町村
高知県高知市
災害種類
風水害  
概要
大正14年(1925)、豪雨により舟入川の源兵衛堤(田辺島通りから新木に至る南岸堤防)が決壊した。源兵衛堤の決壊は県の復旧工事が旧規を無視したためであるとして、昭和元年、舟戸、北浦の住民が県を相手に行政訴訟を起こした。源兵衛堤防事件と言われる。 結局、昭和21年の南海地震により堤防がことごとく壊れた後、調停者の意見を加味して地盤沈下復旧工事が実施されて、ようやく事件は落着した。
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原資料
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参考文献
大津村/編「大津村史」(大津村、1958年)、251-252頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
舟入川 源兵衛堤決壊 行政訴訟 源兵衛堤防事件
NO.
高知1801