安政元年の地震

災害年月日
1854年12月23日
市町村
高知県
災害種類
地震・津波  
概要
安政元年(1854)11月4日朝5ツ時過ぎ、大地震が畿内、東海、東山二道の諸国を襲い、翌日には南海、西海、山陽、山陰四道の諸国を襲った。その後1年間は余震が続き、ついに安政2年10月2日の大地震を惹起した。この経過については喜之助が記した「三災録」に詳しい。これによると、安政元年11月から翌年12月までの地震は総計817度であるという。中村町の魚市場の記録、須崎町史、宇佐町誌の記事が引用されている。
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原資料
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参考文献
南海大震災誌編纂委員会編「南海大震災誌」(高知県、1949年)、10頁及び17-30頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
安政地震 三災録
NO.
高知251