明治19年の台風

災害年月日
1886年08月20日
市町村
高知県香美市(土佐山田町)
災害種類
風水害  
概要
明治19年(1886)には、8月20日~21日、9月10日、17日、24日と4回の台風が来襲し、物部川の出水がひどく、山田堰の被害も大きかったというが、災害復旧工事の記録は残されていない。
Googleマップ
参考画像
参考文献
山田堰記録保存調査委員会編「山田堰」(土佐山田町、1984年)、237-238頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
台風 物部川 洪水 山田堰
NO.
高知3530

よく似た災害

明治23年の洪水

明治23年(1890)、洪水により堤防、井堰など損害が特に大きかった。当時は災害復旧は、自力で行っていたので、被害箇所の復旧に多くの労力を要し、農家は... 続きを読む

大正元年8月の台風

大正元年(1912)8月23日、台風が土佐沖を北上し、県中央部から東部に上陸した。特に東部では暴風雨となり、被害は甚大となった。高潮も加わり、安芸郡で... 続きを読む

明治44年の台風

明治44年(1911)8月、暴風雨により僧都川が氾濫し、架け替えたばかりの観栄橋が流され、田畑の浸水、農作物の被害も甚大であった。その復旧はくわ、じょ... 続きを読む

昭和9年の室戸台風

昭和9年(1934)9月21日、室戸台風による県下の被害は未曾有であった。土佐山田町でも電線、道路、家屋の倒壊、人的被害も大きかったが、具体的な資料は... 続きを読む

昭和9年の室戸台風

image

昭和9年(1934)9月21日、室戸台風により、前浜村の海岸地帯は大きな被害を受けた。伊都多神社境内の大きな松が倒壊したということから考えて、浜通りに... 続きを読む