昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
高知県須崎市
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月21日午前4時18分、南海大地震が発生し、その後10分位で津波第一波が高さ3m以上で襲来した。須崎湾の最北端桐間堤防はたちまち決壊し、潮先は神田保木前まで達し、20分おきに6、7回も繰り返し、鉄道は大間、元神田谷の間950mが完全に破壊され、多ノ郷平野は海原と化した。復旧の結果、3日後には多ノ郷信号所まで列車が通れるようになった。多ノ郷信号所が仮駅となり、土讃線下りの乗客はここで降りて、おし舟で大間に渡った。正式に多ノ郷駅が誕生したのは昭和22年6月であった。
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参考文献
井上伝恵「多ノ郷駅の今昔と災害の思い出」(須崎史談会編「須崎史談 第77号」須崎史談会、1988年)、17頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 津波 多ノ郷駅
NO.
高知4020

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