大正3年の桜島噴火

災害年月日
1914年01月12日
市町村
高知県土佐市
災害種類
火山災害  
概要
大正3年(1914)1月12日、桜島噴火により地震と降灰。戸波村誌には「夕方間断ない大音、戸障子鳴る。火山灰のため当地でも木の葉が白くなった」と記されている。
Googleマップ
参考文献
大家順助編「須崎消防の歩み 第2巻 自然災害の記録」(高幡消防組合須崎消防団本部、1985年)、74頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
桜島噴火 降灰 戸波村誌
NO.
高知4074

よく似た災害

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島噴火による地震と降灰、火山灰のため須崎でも木の葉が白くなった。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日、桜島噴火により、県内で降灰のところあり。戸波村誌には「夕方間断ない大音、戸障子鳴る」と記されている。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月13日朝、もうもうとして濃い霞のようであった。やがて草木の葉に灰がかかった。前日に噴火した桜島の火山灰であった。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月12日夕方、突然間断なく大音響があり、戸障子が震え動き、火山灰が積もる程度降った。桜島の大噴火であった。 続きを読む

大正3年の桜島噴火

大正3年(1914)1月13日、前日の鹿児島県桜島の大噴火により、火山灰降る。 続きを読む