大正15年の雷雨

災害年月日
1926年12月07日
市町村
高知県
災害種類
風水害  
概要
大正15年(1926)12月7日、顕著な前線性低気圧の発達により国内の所々で被害が出た。高知県では冬に珍しい雷雨となり、ほとんど1時間に強雨が集中して、高知の時間雨量は101ミリを観測した。
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参考文献
大家順助編「須崎消防の歩み 第2巻 自然災害の記録」(高幡消防組合須崎消防団本部、1985年)、75頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
雷雨
NO.
高知4077

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