寛文6年の洪水

災害年月日
1666年09月02日
市町村
高知県四万十市(中村市)
災害種類
風水害  
概要
寛文6年(1666)、土佐中村の地、8月4日、11日、15日、洪水により、田畑3万石の水害を蒙り、男10人、女27人、牛馬579匹溺死し、民屋2,037軒、舟17艘流亡。(「徳川実記」による)/3日、4日、5日、両3日、土佐国また甚雨強風により、中村は1丈余り水かさが上がり侍屋敷並びに民屋の棟の上を一面に水突き揚げて、田の損亡夥しきことなり。(「玉露叢」による)/7、8両日大風水、大川筋小川谷、つえ埋まり、大川筋の家皆流失。人、牛、馬流死。中村町下町大堤防切れ、家一軒も残らず、町は川原。(「大海集」)
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参考文献
森栄著「渡川災害史と治水運動」(森栄、1987年)、19頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
洪水 四万十川 死者 徳川実記 玉露叢
NO.
高知4495

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