明治18年の気候不順

災害年月日
1885年06月00日
市町村
徳島県東みよし町(三好町)
災害種類
その他(気候不順)  
概要
明治18年(1885)6月、気候不順により大凶作、130人を救助。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
三好町誌編集委員会編「三好町誌」(三好町誌編集委員会、1959年)、98頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
気候不順 凶作
NO.
徳島2520

よく似た災害

元禄9年の天候不順

元禄9年(1696)、天候不順により、大凶作。 続きを読む

天保7年5月~8月の長雨・低温

天保7年(1836)5月、長雨が続いた。梅雨期には雨が少なかったが、6月の土用入り頃から雨天と冷夏が続いた(大洲領)。夏以来、天候不順、多雨により大凶... 続きを読む

天明3年~7年の大雨

天明3年(1783)~7年(1787)、大雨による天候不順で、凶作続き。 続きを読む

天保4年の低温・長雨

天保4年(1833)6月下旬より気候不順で冷気、8月中旬より雨続き、冷気、田畑とも実入り悪し(大洲・新谷領)。 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)、干害、県下大凶作。 続きを読む