大正8年の台風

災害年月日
1919年08月00日
市町村
徳島県鳴門市
災害種類
風水害  
概要
大正8年(1919)8月、暴風雨のため撫養地方の塩田の堤防120箇所が決壊し、煙突42本、建物120棟が被害を受け、合計110万円の損害を被った。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
鳴門市史編纂委員会編「鳴門市史 下巻」(鳴門市、1988年)、122-123頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 塩田 撫養 堤防決壊
NO.
徳島3148

よく似た災害

昭和37年の大雨

昭和37年(1962)6月、大雨が降り続き、麦作1万8,000トンの減収となり、11億8,000万円の損害を被った。 続きを読む

昭和35年の台風11号・16号

昭和35年(1960)8月、台風11号と台風16号が相次いで襲来し、水稲780トンが減収し、土木、農作物に23億円の損害を被った。 続きを読む

大正3年の台風

大正3年(1914)9月14日、暴風雨により、湯山第二小学校が流失、100余戸が被害を受けた。橋流失、損害多数。 続きを読む

昭和50年の台風6号

昭和50年(1975)8月22日朝から、台風6号による雨が本格的に降り始め、23日午前4時頃まで続いた。この雨で、国道193号は清水で81m、谷口で1... 続きを読む

昭和18年7月の水害

昭和18年(1943)7月21日~25日、豪雨のため、南宇和郡内一帯は大被害を被った。内海村では柏川が決壊し、畑が流され住宅が浸水するなどの被害を受け... 続きを読む