明治45年の火災

災害年月日
1912年05月18日
市町村
徳島県美馬市(木屋平村)
災害種類
火災  
概要
明治45年(1912)5月18日午前10時、内川内(下名)から出火し、南東の強風にあおられ飛び火して16棟が焼失した。当時の損害見積額は7,000円と言われている。
Googleマップ
参考文献
木屋平村史編集委員会編「改訂 木屋平村史」(木屋平村、1996年)、598頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
火災 内川内
NO.
徳島3983

よく似た災害

元治元年の火災

元治元年(1864)、加茂の稲持から出火し、強い西風にあおられて、貞広、金川まで延焼し、20数戸が焼失したと言われている。(伊原正市談による) 続きを読む

昭和4年の火災

昭和4年(1929)10月28日未明、浜町の映画館付近から出火し、同館をはじめ住家20戸が焼け、3人が負傷した。損害は20万円と言われた。 続きを読む

昭和35年の大火

昭和35年(1960)3月20日、滑川地区郷で大火があった。突風にあおられて8戸24棟全焼、老母1人、牛2頭、山羊2頭、綿羊1頭、鶏多数焼死、米穀、医... 続きを読む

明治43年の火災

明治43年(1910)4月13日、倉尾学校林の杉・ひのき2千本、約4反歩を焼失した。原因は通行人のマッチのすりかすの放棄と言われている。 続きを読む

万治元年の火災

万治元年(1658)正月10日申刻(午後4時頃)、東富田で発生した火災は、蜂須賀家の中屋敷をも焼失したと言われている。(「阿淡年表秘録」による) 続きを読む