昭和4年10月13日の水害

災害年月日
1929年10月13日
市町村
徳島県吉野川市(川島町)
災害種類
風水害  
概要
昭和4年(1929)10月13日午後6時、12日から降り出した雨により、久保田の県道上で5尺浸水し、乾繭場で床上2尺となった。夜半から減水し、14日朝には交通が可能となった。桑園は冠水のため泥桑となり、晩秋蚕も捨てざるを得ない結果となった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
川島町史編集委員会編「川島町史 下巻」(川島町、1982年)、253頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
水害 久保田 乾繭場
NO.
徳島3999

よく似た災害

昭和4年10月13日の水害

昭和4年(1929)10月13日午後6時、12日から降り出した雨により、久保田の県道上で5尺浸水し、乾繭所で床上2尺となった。夜半から減水し、14日朝... 続きを読む

昭和19年の水害

昭和19年(1944)9月16日から17日にかけて暴風雨で、県道の通行は不可能となったが、結実期の水稲の被害は軽少であった。 続きを読む

昭和38年の大雪

昭和38年(1963)1月12日朝から雪となり、脇町では約10cmの積雪で、脇町幼稚園は臨時休園した。降雪は一時小康状態となっていたが、脇町では21日... 続きを読む

平成5年10月の土砂崩れ

平成5年(1993)10月9日夜8時過ぎ、西宇の国道32号で土砂崩壊、全面通行止めとなる。11月8日に片側通行が可能となった。 続きを読む

昭和11年10月の水害

昭和11年(1936)10月1日~3日の雨により、吉野川が増水し、桑村の県道で5尺浸水、桑園も浸水した。気温の急低下により、水稲は結実不良となった。 続きを読む