昭和19年の東南海地震

災害年月日
1944年00月00日
市町村
高知県土佐清水市
災害種類
地震・津波  
概要
昭和19年(1944)、東南海地震による津波の際、土佐清水港の検潮所では振幅0.3mを超える津波が12時間以上継続し、最大波が地震発生から4時間後に生じた。この研究では、南海トラフ沿いで発生する地震による四国南部沿岸における津波継続特性を数値解析により検討している。
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参考文献
今井健太郎・ 佐竹健治・ 古村孝志「南海トラフで発生する地震による四国南部沿岸での津波継続特性」(土木学会海岸工学委員会編「土木学会論文集B2(海岸工学)Vol..65」2009年)、281-285頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和東南海地震 津波 南海トラフ 数値解析
NO.
高知415