明治21年の洪水

災害年月日
1888年07月21日
市町村
徳島県石井町
災害種類
風水害  
概要
明治21年(1888)7月21日、吉野川大洪水で、藍畑村の西覚円・西条・知恵島の堤防決壊、死者26人、流失家屋188戸、田畑100町歩の被害を受けた。地元の人々は憤慨し、「改修工事のための水害」と抗議して工事事務所を襲撃した。県会でも工事の設計が悪いからだと大問題になり、明治22年限りで改修工事は中止せざるを得なかった。(「徳島県政物語」による)
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原資料
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参考文献
徳島県史編さん委員会編「徳島県史 第5巻」(徳島県、1966年)、565-566頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
洪水 吉野川 堤防決壊 改修工事中止
NO.
徳島7200