明治29年の台風

災害年月日
1896年00月00日
市町村
徳島県
災害種類
風水害  
概要
明治29年(1896)、台風、出水が相次ぎ、明治25年以来の凶作となる。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
徳島県史編さん委員会編「徳島県史 第5巻」(徳島県、1966年)、570頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 洪水
NO.
徳島7212

よく似た災害

明治19年9月の洪水

明治19年(1886)9月6日午後より降雨、9日出水が1mを超す。10日午前に、風勢漸次強くなる。11日夕暮れになり減水し始める。当年は凶作となり、大... 続きを読む

明治29年の台風

明治29年(1896)8月18日、暴風雨により大津村9ヶ村で堤防が大破損し、稲作は反当たり9斗1升の凶作となった。 続きを読む

明治35年の低温・多雨

明治35年(1902)7月~8月、低温、多雨により、全国的な凶作となる。 続きを読む

天明3年の洪水

天明3年(1783)、大暴風雨により洪水が起こる。天明3年から7年まで天災が相次ぎ、大飢饉となる。 続きを読む

明治32年の台風・低温

明治32年(1899)8月低温・暴風雨、9月低温・多雨、10月低温のため、稀有の凶作となった。(「香川県気象災害誌Ⅰ・Ⅱ」、「香川県気象史料」による)... 続きを読む