安政元年の地震

災害年月日
1854年00月00日
市町村
徳島県海陽町(宍喰町)
災害種類
地震・津波  
概要
安政元年(1854)、地震後、宍喰町では浜辺にかがり火を焚いて、かがり火が消えたら津波が押し寄せてくると考え、夜遠くからでも潮の異変が分かるような工夫をしていた。(「震潮記」による)
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参考文献
和田一範・松尾裕治・山本基・武田由美子「四国に伝わる災害の教訓に関する考察」(土木学会土木史研究委員会編「土木史研究講演集Vol.27」2007年)、306頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
安政地震 津波 かがり火 震潮記
NO.
徳島7362

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