昭和47年の集中豪雨

災害年月日
1972年09月08日
市町村
愛媛県今治市(大西町)
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和47年(1972)9月8日、大西町や玉川町などを襲った局地的集中豪雨は、1日雨量が200ミリに達し、山崩れやがけ崩れが多発し、河川の氾濫や堤防決壊のため、家屋、農地、道路、河川などに未曾有の大損害をこうむったが、人命被害はなかった。この災害で、大西町は激甚災害特例法の適用を受けた。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
大西町誌編纂委員会編「大西町誌」(大西町、1977年)、13-14頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
集中豪雨 堤防決壊 山崩れ 激甚災害特例法
NO.
愛媛644

よく似た災害

昭和21年の南海地震

昭和21年(1946)12月21日午前5時、南海大地震により、全村にわたって、石崖、堤防、道路の決壊、落石、亀裂などの被害をこうむったが、人畜の被害は... 続きを読む

安政元年の地震

安政元年(1854)11月4日、大地震により、全村にわたって、石崖、堤防、道路の決壊、落石、亀裂などの被害をこうむったが、人畜の被害はなかった。 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日、台風5号による集中豪雨のため、仁淀川流域では河川の増水、土砂崩れ等に見舞われ、人命が奪われるなど甚大な被害をこうむっ... 続きを読む

昭和36年の集中豪雨

昭和36年(1961)10月25日19時頃から雨が降り出し、翌日2時頃から未曾有の豪雨となり、各地区では山崩れ、河川の氾濫・決壊、ため池の決壊が相次ぎ... 続きを読む

昭和27年3月の強風

昭和27年(1952)3月23日~24日、季節風のため、県下の最大風速は22.2m/秒を記録し、海岸地帯で多大の被害をこうむった。 続きを読む