安政元年の南海地震

災害年月日
1854年12月24日
市町村
愛媛県今治市(宮窪町)
災害種類
地震・津波  
概要
安政元年(1854)11月5日午後5時頃より夜半まで激震、人家の壁や屋根瓦等が墜落し、家屋の半壊等もあった。また、地面の諸所に亀裂を生じ、人々は仮小屋を設けて45日間避難した。世に寅の年の大地震という。微震は年末まで止まらなかった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
宮窪町誌編集委員会編「宮窪町誌」(宮窪町、1994年)、595頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
安政南海地震 地割れ 寅の年の大地震
NO.
愛媛754

よく似た災害

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日~14日の10日間にわたる大地震により、瓦は落ち、家は倒れ、土地の亀裂は1m以上に及ぶものもあり、ため池の水は溢れ、山上... 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日~14日の10日間にわたる大地震により、瓦は落ち、家は倒れ、土地の亀裂は1m以上に及ぶものもあり、ため池の水は溢れ、山上... 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日午後4時頃、大地震が発生した。午後5時頃から大津波が打ち寄せ、人々は山辺の藪地に避難したが、強震のため歩行も困難で、空飛... 続きを読む

安政元年の南海地震

安政元年(1854)11月5日午後4時大地震が起こり、午後5時頃大津波があり、人々は西福寺や岡地の藪の中に避難したが、強震のため歩行も困難で、空飛ぶ鳥... 続きを読む

安政4年の地震

安政4年(1857)8月、大地震が起こった。倒家が多く、土地は亀裂を生じて泥水を噴出するなどしたため、人々は安心できず小屋かけして避難し、ただ神仏に唱... 続きを読む