昭和55年の豪雨

災害年月日
1980年07月08日
市町村
愛媛県今治市(大三島町)
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和55年(1980)7月8日から降り出した雨は5日間断続的に降り続き、総雨量は253ミリに達した。町内全域に河川の氾濫、決壊が相次ぎ、道路の崩壊、人家裏のがけ崩れなどの被害が出た。人家裏のがけ崩れは26件発生し、宮浦では老人夫婦が土砂の下敷きになり重傷を負った。被害総額は約4億8,500万円となった。(「広報大三島」による)
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原資料
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参考文献
大三島町誌編纂会編「大三島町誌 一般編」(大三島町、1988年)、1034頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 崖崩れ 宮浦
NO.
愛媛780

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