明治6年の干ばつ

災害年月日
1873年00月00日
市町村
愛媛県今治市(大三島町)
災害種類
渇水  
概要
明治6年(1873)、冬から春にかけて雨が少なく、大豆・小豆の成育が不良である。また、池に水がなく、泉の出水もなく、村内の4、5町の田植えができない。7月1日から4日まで小雨が降り、これ芋の植え付けができ、中の上の作柄となった。(「藤井此蔵一生記」による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
大三島町誌編纂会編「大三島町誌 一般編」(大三島町、1988年)、1039頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 藤井此蔵一生記
NO.
愛媛786

よく似た災害

明治6年の干ばつ

明治6年(1873)、春から雨が降らず、干ばつのため、農家は田植えができずに困った。 続きを読む

明治26年の干ばつ

明治26年(1893)6月23日から8月15日まで雨がなく、井水は涸れ、稲が枯死して収穫皆無の田地ができた。 続きを読む

明治27年の干ばつ

明治27年(1894)4月26日から6月7日まで、雨が降らず、6月7日に小雨の後、9月10日まで雨らしい雨はなく、旱天135日に及んだ。池底は亀裂がで... 続きを読む

元禄13年の干ばつ

元禄13年(1700)3月朔日に雨があり、その後8月3日まで雨降らず、田植えができず。(「香川県史」、「蓮井氏記録」等による) 続きを読む

明和8年の干ばつ

明和8年(1771)4月1日から6月25日まで雨が降らず、6月になっても領内で田植えが終わったものはわずかに4%にすぎなかった。 続きを読む