昭和18年の地すべり

災害年月日
1943年07月24日
市町村
愛媛県大洲市(河辺村)
災害種類
土砂災害  
概要
昭和18年(1943)7月24日、低気圧、不連続線により雨量が580ミリとなり、現河辺村地域では大字山鳥坂・下大成の赤土一帯で約3m地盤降下・幅200m、大字植松・松ノ久保で降下2m・幅80m、同日ノ平で幅80mほどの崩壊、大字宮谷・上川崎で幅50mの崩壊、大字北平・竹ノ瀬で降下1m・幅80m、同天神で降下亀裂1~1.5m・幅100mにわたって地すべりがあった。(「河辺村防災基本計画書」による)
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原資料
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参考文献
河辺村誌編纂委員会編「新刊 河辺村誌」(河辺村、2005年)、33-34頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
低気圧 不連続線 地すべり
NO.
愛媛1081

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