昭和42年の干ばつ

災害年月日
1967年07月13日
市町村
愛媛県八幡浜市(保内町)
災害種類
渇水  
概要
昭和42年(1967)7月13日から10月3日まで83日間にわたる大干ばつで、8月と9月の2ヶ月間の総降水量は20ミリほどしかなく、農作物に大被害が出た。保内町では、9月2日に前例のない干害対策本部を設置し、給水資源の確保と農家への給水に努めた。被害率は、水稲50%、夏柑50%、温州72%、甘藷90%で、被害金額は水稲1,945万円、夏柑5億3,600万円、温州3億5,047万円等で合計約12億円に達した。天災融資法適用、激甚災害指定を受け、町は町民税の減免を行った。
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原資料
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参考文献
保内町誌編纂委員会編「改訂版 保内町誌」(保内町、1999年)、53-54頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 干害対策本部 天災融資法 激じん災害地 町民税減免
NO.
愛媛1126

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