昭和9年の干ばつ

災害年月日
1934年06月24日
市町村
愛媛県愛南町(御荘町)
災害種類
渇水  
概要
昭和9年(1934)6月24日から9月8日まで、70日間日照りが続いた。水田1,114ha、畑1,011haが大被害を受け、農山漁村の疲弊窮乏は深刻であった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
御荘町史編集委員会編「御荘町史」(御荘町、1970年)、266頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ
NO.
愛媛1387

よく似た災害

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)7月~8月、干ばつのため、中予の平地部では農作物が大きな被害を受けた。松山地方の7月の降水量は25ミリ、8月は34ミリであった。... 続きを読む

昭和24年の暖冬異変

昭和24年(1949)暖冬異変で、麦作が大被害を受けた。 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)4月、長雨により、農作物が大被害を受けた。 続きを読む

昭和25年のキジア台風

昭和25年(1950)9月、キジア台風により、稲作は大被害を受けた。村の生産目標の2割5分、また風害に誘発された病虫害を加えて、村の耕地の4割4分が被... 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)5月13日から7月12日まで61日間日照りが続き、13日には小雨が降ったものの、その後9月1日まで雨がなかった。県内の水稲作付面積... 続きを読む