慶長元年の地震

災害年月日
1596年09月04日
市町村
愛媛県松山市
災害種類
地震・津波  
概要
慶長元年(1596)閏7月12日、大地震により、薬師寺(余土村)の本堂、仁王門が崩れたと言い伝えられている。(「伊予温故録(薬師寺記録)」による) (註)大日本地震史料には「豊後地大に震ひ、府内近傍は津波の襲う所となり、瓜生島の大部沈下して海水に被はれ、死者708名を生ず、薩摩も地震強く、京都もまた震へり」を記されているが、伊予に関する引用文献はない。
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参考文献
神原健編「愛媛県気象史料」(愛媛県総務部広報文化課、1952年)、8頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
地震 薬師寺 伊予温故録 薬師寺記録 大日本地震史料
NO.
愛媛1419

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