昭和43年の地震

災害年月日
1968年08月06日
市町村
愛媛県
災害種類
土砂災害  地震・津波  
概要
昭和43年(1968)8月6日、愛媛県西岸を震源とするM6.6の地震により、一時停電約120,000戸、負傷者15人、道路損壊13箇所、山崩れ・崖崩れ33箇所、鉄道、通信施設にも被害が出た。また、宇和島では重油流出。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
松山地方気象台編「愛媛の気象百年-松山地方気象台創立100周年記念誌-」(日本気象協会松山支部、1990年)、209頁及び226頁
情報源の種類
その他文献等
キーワード
地震 山崩れ
NO.
愛媛1665

よく似た災害

昭和43年の地震

昭和43年(1968)8月6日、地震(M6.6)により、停電約12万戸、負傷15名、道路損壊13箇所、山崩れ・がけ崩れ33箇所、鉄道通信施設にも被害。... 続きを読む

昭和43年の宇和島沖地震

昭和43年(1968)8月6日1時17分、吉田西方沖でM6.6の宇和島地震が発生した。三瓶町では震度5で、愛媛県西部を中心に被害が出た。船舶、通信施設... 続きを読む

昭和31年の台風15号

昭和31年(1956)9月26日~27日の台風15号は典型的な雨台風で、香川県内でも100~150ミリの大雨が降った。県内の被害は家屋の半壊1戸、床下... 続きを読む

昭和49年の台風18号

昭和49年(1974)9月8日20時10分頃、台風18号と前線により、風雨が強かった。総雨量は徳島266.5ミリ、剣山231.5ミリ、穴吹185.5ミ... 続きを読む

昭和49年の台風18号

昭和49年(1974)9月8日20時10分頃、台風18号と前線により、風雨が強かった。総雨量は徳島266.5ミリ、剣山231.5ミリ、穴吹185.5ミ... 続きを読む