昭和30年4月の豪雨

災害年月日
1955年04月15日
市町村
愛媛県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和30年(1955)4月15日~17日、低気圧に伴う豪雨は瀬戸内西部に100ミリ内外の雨量をもたらし、各河川は増水し、各地に崖崩れが生じた。特に中予では200ミリを超えた所があり、被害が大きかった。
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原資料
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参考文献
愛媛県土木部編「土木十年史」(愛媛県、1962年)、252頁及び260頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
豪雨 低気圧 崖崩れ
NO.
愛媛1692

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