昭和20年の阿久根台風

災害年月日
1945年10月07日
市町村
愛媛県重信川流域
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和20年(1945)10月7日~11日、阿久根台風により、重信川流域では枕崎台風から3週間後に再び大きな被害を受けた。流域の各所で崩壊が発生し、多量の土砂が下流に押し出された。重信川下流部では各所で破堤し、耕地流失、家屋浸水など未曾有の被害が発生した。
Googleマップ
参考文献
日本工営編「四国山地の土砂災害」(国土交通省四国地方整備局四国山地砂防事務所、2004年)、37頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
阿久根台風 重信川 土砂災害 破堤
NO.
愛媛1927

よく似た災害

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風により、重信川の堤防は各所で決壊した。上高柳でも内土手を含めて3箇所で決壊し、川原と化した。 この後、重... 続きを読む

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月7日から10日にかけて、阿久根台風による総雨量は308ミリに達した。枕崎台風で弛緩していた堤防が阿久根台風時に各所で決壊し... 続きを読む

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月7日~10日の阿久根台風により、松山の総降雨量は308ミリを記録した。10日に松前町出合量水標の水位は5.1mに達し、前月... 続きを読む

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月9日、阿久根台風が九州南端に上陸、松山、広島を通過し、日本海に抜けた。総雨量は308ミリを記録し、出合橋の水位は10日に5... 続きを読む

昭和20年の阿久根台風

昭和20年(1945)10月10日、阿久根台風により、田畑流失・埋没719町歩、宅地流失・埋没338町歩等被害多数。(重信川水系の主な災害による) 続きを読む