平成9年6月の土砂災害

災害年月日
1997年06月23日
市町村
高知県大豊町
災害種類
土砂災害  
概要
平成9年(1997)6月23日、町内西峰の国道439号(1車線)が長さ約25mにわたって崩壊し、全面通行止めとなった。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
大豊町史編纂委員会編「大豊町史 現代編」(大豊町教育委員会、2014年)、369頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
土砂災害 国道439号
NO.
高知5515

よく似た災害

昭和60年8月の大雨

昭和60年(1985)8月12日、所々で積乱雲が発達し、徳島市から海部郡、那賀郡にかけて雷を伴った大雨が降った。特に海部郡の山間部では雷を伴って短時間... 続きを読む

昭和56年の土砂災害

昭和56年(1981)6月6日、国道56号の久礼坂で大崩壊があり、全面通行止めとなった(土砂1万立米)。 続きを読む

平成16年の台風18号

平成16年(2004)9月6日午後3時頃、台風18号に伴う激しい雨により、助の助2号橋から約300m西側の国道195号で高さ5m、幅約40mにわたって... 続きを読む

平成5年10月の土砂崩れ

平成5年(1993)10月9日夜8時過ぎ、西宇の国道32号で土砂崩壊、全面通行止めとなる。11月8日に片側通行が可能となった。 続きを読む

平成17年の山崩れ

平成17年(2005)2月21日、西宇で高さ200m、幅15mにわたり山腹が崩壊した。山腹上部から直径7mの岩が国道195号を直撃し、道路の川側約1.... 続きを読む