宝永4年の地震

災害年月日
1707年10月28日
市町村
愛媛県西条市
災害種類
地震・津波  
概要
宝永4年(1707)10月4日の地震により、碇神社に高潮が満ち、宝永5年8月3日に大洪水、高潮が社中まで上がって大破した。このため、正徳2年(1712)9月8日に遷宮した。(碇神社の棟札による)
Googleマップ
参考文献
大本敬久「愛媛県における災害の歴史と伝承-地震・津波・水害を中心に-」(愛媛県歴史文化博物館編「研究紀要第21号」2016年)、86頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
宝永地震 津波 碇神社 遷宮
NO.
愛媛9127

よく似た災害

宝永4年の地震

image

宝永4年(1707)10月4日の大地震により、碇神社が遷座した。碇神社所蔵の棟札には「宝永四年(一七〇七)十月四日大地震以後高汐満就中宝永五年八月三日... 続きを読む

宝永4年の地震

image

宝永4年(1707)9月3日、大地震により大谷池の堤塘が大破した。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日、大地震と津波。「田村誌」によると、津波は前浜の東、古湊の切戸を押し切って大潮が北上して、伊都多神社の前から東の窪まで来... 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)10月4日午の刻、地震が発生し、これに伴い津波が起こり、前浜の東の古湊の切戸を押し切って大潮が北上して伊都多神社の前から東の窪まで... 続きを読む

宝永4年の地震

image

宝永4年(1707)10月4日、地震が起こり、津波が来襲した。この論文では、宝永地震・津波に関する石碑として、西町大善寺麓の二ツ石大師境内の地蔵、青木... 続きを読む