昭和60年1月の大雪

災害年月日
1985年01月30日
市町村
徳島県
災害種類
雪害  
概要
昭和60年(1985)1月30日~31日、強い寒気の流入により、県西部の山間部を中心に積雪があった。最深積雪は京上で30日9時に18cmを観測した。30日朝の徳島の最低気温は-1.4℃で、積雪と路面凍結による交通事故が多発した。徳島バスは県南部の一部を除き30日始発から9時頃まで、徳島市バスは30日始発から10時頃まで全面運休した。空の便は空港が積雪のため2~3時間の遅れを生じた。鉄道は高徳線で20分の遅れが出た。
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参考文献
徳島地方気象台編「徳島県自然災害誌」(徳島県、2017年)、253頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雪 路面凍結 交通混乱
NO.
徳島8138

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