明治11年の長雨

災害年月日
1878年06月11日
市町村
香川県土庄町
災害種類
土砂災害  
概要
明治11年(1878)6月11日長雨のため、山崖が崩壊して甲生全部に土砂が流下し、全潰3戸、半潰9戸、田畑の埋没約10haの被害が出た。これは豊島石を採掘した後が空虚となっていたことが原因と言われている。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
土庄町誌編集委員会編「土庄町誌」(土庄町誌編集委員会、1971年)、16頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
長雨 山崩れ 豊島甲生
NO.
香川842

よく似た災害

明治25年の台風

明治25年(1892)7月22日~23日、暴風雨が襲来。日照り続きで困った後に暴風雨が来たので、農作物に被害が出た。特に稲作の被害が多かった。 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)4月から6月にかけて長雨が続き、西村の農作物に大きな被害が出た。 続きを読む

昭和38年の長雨

昭和38年(1963)5月から6月にかけて、長雨のため、死者1人、家全壊2戸、半壊1戸、田冠水320町、畑61町、山崩れ14箇所の被害が出た。また、連... 続きを読む

明治38年の長雨

明治38年(1905)6月、梅雨入り後、降雨が連続し、特に東部から嶺北で大雨となった。月雨量は大栃972ミリ、本山964ミリ、大田口940ミリを記録し... 続きを読む

昭和45年の長雨

昭和45年(1970)4月~7月中旬の長雨により、徳島県でも水稲、麦類、野菜、果樹等に大きな被害が出た。被害面積は16,400ha、被害金額は29億2... 続きを読む