昭和45年の台風10号

災害年月日
1970年08月21日
市町村
愛媛県八幡浜市
災害種類
風水害  
概要
昭和45年(1970)8月21日、台風10号により、降水量が6時間で150ミリ(保内町役場測定)に達した。高潮と暴風雨のため被害が出た。(旧八幡浜市誌、保内町誌、宇和島測候所の記録による)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
八幡浜市誌編纂会編「合併10周年記念版 八幡浜市史 第2巻 自然環境編 民俗・文化編 産業経済編」(八幡浜市、2018年)、27頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風
NO.
愛媛9197

よく似た災害

昭和24年のデラ台風

昭和24年(1949)6月20~22日、デラ台風に伴う暴風雨、波浪により、大島の西側、佐田岬、町見等に被害があった。また、塩成沖に出漁中の日振島・戸島... 続きを読む

昭和26年のルース台風

昭和26年(1951)10月14日、ルース台風により、喜須来村では須川の全壊9戸、半壊20~30戸の被害。宮内村では夏柑がほとんど落下するなど農作物に... 続きを読む

昭和18年の台風

昭和18年(1943)、台風により、被害甚大。(旧八幡浜市誌、保内町誌による) 続きを読む

昭和20年の枕崎台風

昭和20年(1945)、枕崎台風により、被害甚大。(旧八幡浜市誌、保内町誌による) 続きを読む

平成2年の台風14号

平成2年(1990)8月22日、台風14号により、保内町で道路損壊2箇所、農道8箇所の被害が出た。(保内町役場統計台帳による) 続きを読む