昭和16年の地震

災害年月日
1941年11月19日
市町村
愛媛県八幡浜市
災害種類
地震・津波  
概要
昭和16年(1941)11月19日、地震(M7.2)により、四国西海に津波があり、波高1m。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
八幡浜市誌編纂会編「合併10周年記念版 八幡浜市史 第2巻 自然環境編 民俗・文化編 産業経済編」(八幡浜市、2018年)、29頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
地震 津波
NO.
愛媛9225

よく似た災害

昭和16年の地震

昭和16年(1941)6月19日、M7.4の地震により、四国西海に津波があり波高1m。(「理科年表」による) 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、東海、南海、西海の諸道で大地震と大津波があり、死者5,000人になったという。佐喜浜では10丈(約30m)もある大波... 続きを読む

昭和16年の日向灘地震

昭和16年(1941)11月19日、M7.2の日向灘地震により、宇和島で軽微な被害が出た。津波があり、最大波高は宿毛で約1mに及んだ。 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)の南海地震津波及び安政元年(1854)の南海地震津波により、四国西部、九州東部沿岸では浸水被害を受けた。また、昭和21年(1946... 続きを読む

宝永4年の地震

宝永4年(1707)の南海地震津波及び安政元年(1854)の南海地震津波により、四国西部、九州東部沿岸では浸水被害を受けた。また、昭和21年(1946... 続きを読む