寛永20年の干ばつ

災害年月日
1643年05月00日
市町村
香川県三木町
災害種類
渇水  
概要
寛永20年(1643)4月下旬から6月下旬まで雨が降らず、五穀が実らないため、秋から冬にかけて餓死者を多く出した。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」などによる)
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
三木町史編集委員会編「三木町史」(三木町、1988年)、244頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 餓死
NO.
香川1120

よく似た災害

寛永3年の風雨・干ばつ

寛永3年(1626)閏4月7日大風雨があり、以後95日間雨がなく、餓民餓死者を多く出した。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」などによる) 続きを読む

寛永20年の干ばつ

寛永20年(1643)4月上旬から6月下旬にかけて雨降らず、諸国秋から冬にかけて餓死巷に満つ。当国の10分の1に及ぶ。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」... 続きを読む

寛永20年の干ばつ

寛永20年(1643)4月下旬から6月下旬まで降雨なし。秋から冬にかけ餓死多く、10分の1に及ぶ。長尾、西村、年貢3分の1に減。(「讃岐国大日記」、「... 続きを読む

寛永20年の干ばつ

寛永20年(1643)4月下旬から6月下旬まで雨なし。秋から冬にかけ、餓死者多数。(「高松藩記」、「庄屋記録」、「讃岐国大日記」による) 続きを読む

寛永20年の干ばつ

寛永20年(1643)4月下旬より6月下旬まで降雨なし。秋から冬にかけ餓死者多数。(「讃岐国大日記」、「高松藩記」による) 続きを読む