大正元年の台風

災害年月日
1912年09月22日
市町村
香川県高松市
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
大正元年(1912)9月22日から23日にかけての台風は、豪雨による河川の増水、氾濫による洪水被害が甚大であった。一宮では、家屋の浸水、田畑の流失などの被害を被った。また、近くでは、安原の上西村の荒にある蛸山が豪雨で崩れ、家屋5軒が埋まり、26人の死者が出た。
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参考文献
一宮郷土誌編集委員会編「さぬき一宮郷土誌」(一宮郷土誌編集委員会、1990年)、345頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 豪雨 洪水 蛸山崩壊
NO.
香川1392

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