昭和49年の台風8号

災害年月日
1974年07月06日
市町村
香川県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和49年(1974)7月6日、台風8号により、県東部及び小豆島を中心に強い雨が降り始め、各河川は増水し、満潮と重なり各所で溢水、破堤し、床上浸水、床下浸水等の被害が続出した。また、小豆島では山崩れ、土石流が続出し、内海町の橘・岩ヶ谷・福田地区等では大きな被害を出した。県下の被害は小豆島、東讃に集中し、死者29人、負傷者24人、建物の全半壊263戸、床上浸水・床下浸水9,613戸、耕地被害817ha、被害金額91億6,982万円余にのぼった。人的被害では戦後最大の被害となった。
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参考文献
香川県編「49年災害誌(台風8号)」(香川県、発行年不明)、1-34頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
台風 東讃 小豆島 山崩れ 死者
NO.
香川1883

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