文政12年の干ばつ

災害年月日
1829年07月17日
市町村
高知県香美市(香北町)
災害種類
渇水  
概要
文政12年(1829)6月17日から8月10日まで、53日間日照りが続き、大干ばつとなり、作物の実りが十分でなかった。しかし、水の続いたところは豊作を迎えることができた。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
香北町史編さん委員会編「香北町史」(香北町教育委員会、2006年)、97頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ 豊作
NO.
高知451

よく似た災害

文政12年の干ばつ

文政12年(1829)6月17日から8月10日まで53日間日照りが続き、大干ばつとなり、作物の実りが十分でなかった。しかし、水の続いたところは豊作を迎... 続きを読む

文化14年の干ばつ

文化14年(1817)7月、日照り続き、水不足となった。三名村の与平は一宮にある自分の田に渫(さらい)泉を掘ることを普請方に願い出た。普請方の許しがあ... 続きを読む

昭和5年の干ばつ

昭和5年(1930)7月初めから8月にかけて降雨がなく、稲は枯死状態になった。大森山頂で仏式の雨乞い祈願を行うなどしたが、雨は降らなかった。このため、... 続きを読む

文久元年の干ばつ

image

文久元年(1861)5月9日から毎日天気が続き、組々では雨乞いの祈祷などをたびたび行ったが、効果がなかった。そこで、7月8日に宇都宮神社で、大瀬、村前... 続きを読む

天和3年の干ばつ

image

天和3年(1683)、日照りが続き、川も池も干し上がり、池底には亀裂ができる状態で、田植えだけでなく、苗代の養い水にも事欠き、村の鎮守の神様には雨乞い... 続きを読む