明治26年の台風

災害年月日
1893年10月14日
市町村
高知県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
明治26年(1893)10月14日、台風が宮崎、足摺を通り東進して汐岬沖合へ南転した。大内町史には「暴風雨激浪堤欠山崩あり」と記されている。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、66-67頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
台風 大内町史 堤防決壊 山崩れ
NO.
高知802

よく似た災害

明和2年8月8日の台風

明和2年(1765)8月8日夜、大暴風雨、大洪水により堤防切れ。(「奈半利町史」による)室津湊番久保野家記録には「8月暴風雨のため室津西波止大破損、其... 続きを読む

明治16年の台風

明治16年(1883)9月12日、台風が土佐沖を北東進した。大津村史には「9月暴風雨、被害大」と記されている。 続きを読む

明治3年の洪水

明治3年(1870)9月7日風雨起こり、8日出水。嘉永2年(1849)以来の洪水で、同年に比べて1、2尺低かった。(「中村町史」による)大内町史には「... 続きを読む

明治25年の台風

明治25年(1892)7月23日6時頃、台風が高知市付近に上陸し、北西進した。田野文化史には「大風水、奈半利川堤防決壊は26、7年に修理」と、立田村史... 続きを読む

明治19年9月10日の台風

明治19年(1886)9月10日夜、台風が豊後水道を北上し、11日6時隠岐の北に出た。綜合斗賀野村誌略には「倒家33、死1、山の木多く倒れ2、3日後に... 続きを読む