昭和27年8月の大雨

災害年月日
1952年08月05日
市町村
高知県
災害種類
風水害  土砂災害  その他(落雷)  
概要
昭和27年(1952)8月5日~6日、日本海を東進した低気圧に伴い雷雨性の局地的大雨となり、県中央部に150~190ミリの降雨があった。香美郡で土砂崩れ、長岡郡では落雷により死者1人が出た。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、120頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 土砂崩れ 落雷 死者
NO.
高知816

よく似た災害

昭和57年の集中豪雨

昭和57年(1982)7月12日、梅雨前線の影響により42ミリの降雨があり、13日から17日にも降雨が続き、18日にも51ミリの降雨があり、地盤が緩ん... 続きを読む

昭和50年の台風5号

昭和50年(1975)8月17日、台風5号が高知県宿毛市付近に上陸し、県南山間部で300~500ミリの降雨があった。国道・県道の7箇所で土砂崩れがあっ... 続きを読む

昭和38年4月23日の大雨

昭和38年(1963)4月23日、低気圧が四箇沖を通過したため、県南は大雨となり、宍喰で131ミリの降雨があった。23日8時頃、木沢村で山崩れがあり、... 続きを読む

昭和38年4月23日の大雨

昭和38年(1963)4月23日、低気圧が四箇沖を通過したため、県南は大雨となり、宍喰で131ミリの降雨があった。23日8時頃、木沢村で山崩れがあり、... 続きを読む

昭和33年2月の大雨

昭和33年(1958)2月1日~2日、低気圧が土佐沖を通過したため、全県下で強雨となり、特に西部、中部に集中した。2日の雨量は高岡、須崎、窪川で100... 続きを読む