昭和28年6月の大雨

災害年月日
1953年06月25日
市町村
高知県
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和28年(1953)6月25日12時から30日5時まで、低気圧に刺激されて梅雨前線が活発になって雨が降り続いた。4日間の雨量は窪川で435ミリ、梼原で414ミリ、須崎で328ミリを記録した。被害は床上浸水8戸、床下浸水6戸、橋流失2箇所、道路損壊33箇所、山崩れ4箇所、田流失10町、冠水1,869町、畑流失30町、冠水311町、流失2町に及んだ。
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原資料
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参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、120頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 梅雨前線 山崩れ
NO.
高知817

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