昭和31年7月の干ばつ

災害年月日
1956年07月00日
市町村
高知県
災害種類
渇水  
概要
昭和31年(1956)7月中旬から8月上旬にかけて、県下全般に水不足となり、飲料水にも不自由をする市町村も出た。特に嶺北山間では水田30町歩が枯死したと言われた。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、128頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ
NO.
高知836

よく似た災害

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)5月以降、雨が少なく、梅雨も不活発に過ぎ、7月以降も干ばつ気味に経過した。特に7月少雨が原因になったと思われる水害被害面積が3,1... 続きを読む

昭和14年の干ばつ

image

昭和14年(1939)は例年の半分しか雨が降らず、大干ばつとなった。県知事は滝宮天満宮で雨乞い祈願をし、各市町村に雨乞いをするよう通達を出すとともに、... 続きを読む

昭和14年の干ばつ

image

昭和14年(1939)、大干ばつであった。降雨量が極めて少なく、多度津測候所の1月~8月の降水量は385.1ミリと記録されている。伝聞によると、稲が枯... 続きを読む

昭和14年の干ばつ

image

昭和14年(1939)6月30日から9月9日までの72日間の雨量は36.4ミリで、水稲の生育に決定的な障害を与えた。7月末で植え付けのできない面積は高... 続きを読む

昭和42年5月の降雹

昭和42年(1967)5月29日午前2時半頃から約1時間、雷雨とともに直径約3cmの降ひょうがあり、山間地帯では5cmも積もったところがある。被害が多... 続きを読む