昭和34年の干ばつ

災害年月日
1959年06月11日
市町村
高知県
災害種類
渇水  
概要
昭和34年(1959)6月11日~7月7日、干天が続いた。6月雨量が平年並みのところは土佐清水付近のみで、一般には50%程度、特に北東山地では30%程度であった。被害は水稲で植付不能1町、用水不足811町、亀裂183町、枯死寸前13町、陸稲で枯死寸前1町、甘藷で作付不能193町に及んだ。
Googleマップ
原資料
原資料PDF1を表示する
参考文献
高知県編「高知県災害異誌」(高知県、1966年)、134頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
干ばつ
NO.
高知851

よく似た災害

昭和23年の干ばつ

昭和23年(1948)7月~8月、干ばつにより、県下の水稲植付け不能面積は約2,480ha、被害数量約33,660余石であった。水稲の植付不能地には甘... 続きを読む

昭和14年の干ばつ

昭和14年(1939)、大干ばつ。7月15日現在の調査によると、作付予定面積37,776ha、田植未了面積1,387haのうち、植付見込み面積249h... 続きを読む

昭和40年の干ばつ

昭和40年(1965)7月下旬から8月下旬にかけて、強い夏型の気圧配置が続いたため、西日本では干ばつによる被害が発生した。本県では水道、電力事情の悪化... 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)7月27日~8月30日、平坦部では雨量が少なく、大干ばつとなった。(「愛媛県史概説」による)西宇和郡町村会では、9月1日付けで11... 続きを読む

昭和9年の干ばつ

昭和9年(1934)7月27日~8月末まで、平坦部では雨量が少なく、大干ばつとなった。(「愛媛県史概説」による)西宇和郡町村会では、9月1日付けで11... 続きを読む