昭和33年2月の大雨

災害年月日
1958年02月01日
市町村
高知県須崎市
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
昭和33年(1958)2月1日~2日、低気圧が土佐沖を通過したため、全県下で強雨となり、特に西部、中部に集中した。2日の雨量は高岡、須崎、窪川で100~150ミリであった。被害は、中部で床下浸水30戸、道路浸水1箇所、道路1箇所、橋1箇所、土砂崩れ1箇所であり、西部で土砂崩れ1箇所、橋1箇所、道路1箇所であった。
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参考文献
大家順助編「須崎消防の歩み 第2巻 自然災害の記録」(高幡消防組合須崎消防団本部、1985年)、82頁
情報源の種類
災害記録、災害体験集
キーワード
大雨 土砂崩れ
NO.
高知910

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