昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月00日
市町村
高知県大川村
災害種類
土砂災害  地震・津波  
概要
昭和21年(1946)12月、南海地震により、大川村のつえ谷で大きな崩壊が発生したと言われている。
Googleマップ
参考文献
高橋尚城・綱木亮介・白川勝「大規模崩壊地つえ谷の調査と対策」(砂防学会編「砂防学会誌Vol.38-4」砂防学会、1985年、所収)、28頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 つえ谷崩壊
NO.
高知1127

よく似た災害

安政元年の南海地震

嘉永7年(1854)11月5日、南海地震が発生し、津波が起こった。このため、那賀川河口の中島港は大破し、辰巳新田では60cmの地割れができたところもあ... 続きを読む

慶長9年の地震

慶長9年(1604)12月16日、大地震が発生し、土佐の国全域が大きな被害を受けたと言われている。 続きを読む

安政元年の南海地震による有間の大崩壊

安政元年(1854)、安政南海地震により、有間の大崩壊があったと言われているが、記録に乏しく、その規模等の詳細は分かっていない。この研究では、過去の南... 続きを読む

昭和21年の南海地震による有間の崩壊

昭和21年(1946)12月21日、南海地震(M8.0)により、土佐町有間で大崩壊が発生した。 続きを読む

安政元年の南海地震によるとうじ山の崩壊

image

安政元年(1854)、安政南海地震により、とうじ山の崩壊があったと言われているが、記録に乏しく、その規模等の詳細は分かっていない。この研究では、過去の... 続きを読む