昭和57年の土砂災害

災害年月日
1982年08月00日
市町村
高知県大豊町
災害種類
土砂災害  
概要
昭和57年(1982)8月、台風13号による豪雨により、大豊町岩原のトウジ山が大崩壊を起こした。この時の崩壊土砂は推定4万立方mで、昭和55年から造られていた堰堤4基を埋め尽くした。建設省は昭和58年の梅雨入りを前に、トウジ山に太陽電池を利用した自動地すべり警報装置を取り付けた。
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原資料
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参考文献
大豊町史編纂委員会編「大豊町史 近代現代編」(大豊町教育委員会、1987年)、864頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
トウジ山 地すべり 岩原 堰堤 自動地すべり警報装置
NO.
高知1158

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