昭和21年の南海地震

災害年月日
1946年12月21日
市町村
高知県
災害種類
地震・津波  
概要
昭和21年(1946)、南海地震が発生した。中央防災会議の「東南海、南海地震等に関する専門調査会」では2030年までにM8.4前後の南海地震が発生確率が40%などと予測しており、津波防災対策を立てる必要がある。この報告では、津波の性質、四国沿岸域における歴史津波の浸水高に関する考察が行われ、津波防災対策、津波予報と警報の伝達システムについて述べられている。
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参考文献
島田富美男「四国沿岸域における津波および防災対策」(土木学会四国支部編「土木学会四国支部技術研究発表会講演概要集Vol.8」2002年)、12-17頁
情報源の種類
学術論文、雑誌論文
キーワード
昭和南海地震 津波
NO.
高知1270

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