寛永3年の山崩れ

災害年月日
1626年00月00日
市町村
徳島県小松島市
災害種類
風水害  土砂災害  
概要
寛永3年(1626)、大雨による山崩れで、神宮寺所有の向屋敷、はら、城の下1反2畝が永荒となった。
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参考文献
櫛渕町史編集委員会編「櫛渕町史」(櫛渕公民館、1990年)、374頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
大雨 山崩れ
NO.
徳島404

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