昭和48年の日ノ浦山災害

災害年月日
1973年08月00日
市町村
徳島県勝浦町
災害種類
土砂災害  
概要
昭和48年(1973)8月、突如、日ノ浦山が東西50m、高さ80mに渡って大崩壊し、県道は完全に通行不能となった。さらにその半月後に山腹の土砂が崩れた。1ヶ月間にわたり與川内から上勝町に至る通行が不能となり、住民の生活に深刻な影響を及ぼした。
Googleマップ
参考文献
林森一美編「與川内区百年史」(與川内区、1982年)、119-120頁
情報源の種類
市町村史、郷土史
キーワード
土砂災害 日ノ浦山 通行不能
NO.
徳島430

よく似た災害

昭和47年の繁藤災害

image

昭和47年(1972)7月4日から5日かけて、土佐山田町繁藤地区は日雨量741ミリの豪雨に見舞われ、10万立米の大崩壊が起こった。このため、死者・行方... 続きを読む

平成11年の長雨

平成11年(1999)6月29日、梅雨の長雨に伴い、町内では財田上戸川の柿畑が崩壊するとともに、林道2箇所(財田上塔重、財田中長野)が土砂崩れにより通... 続きを読む

昭和57年の山崩れ

昭和57年(1982)5月2日午後10時25分頃、助字日浦の保安林幅約60m、高さ約50mにわたって崩れ、国道195号が約70mにわたって埋まり、全面... 続きを読む

平成16年の台風18号

平成16年(2004)9月6日午後3時頃、台風18号に伴う激しい雨により、助の助2号橋から約300m西側の国道195号で高さ5m、幅約40mにわたって... 続きを読む

昭和21年の山崩れ

昭和21年(1946)12月21日、南海地震による山崩れ・崖崩れのため、県道山田・大栃線6箇所で車馬が通行不能となった。 続きを読む